文章の学校 課題「ラブレター」


ラブレター

いまラブレターを書いています。

ラブレター

こんにちは。
大熊Webデザイン事務所、大熊です。

タイトルにも書いた通り、いまラブレターを書いています。
人生でもラブレターを書くのは、初めてではないかと思います。

なぜ、わたしみたいなおっさんが、急にラブレターを書き始めたのかというと

課題です。

福岡市は大名で、株式会社 チカラさんが運営されているライター養成の学校「文章の学校」に
今年の4月から通っています。毎回、課題・宿題というのが出されるんですが、
今回、かなり頭を悩ませる課題であります。「ラブレター」です。

いざ、ラブレターを書き始めたのですが
これがなんとスラスラとは書けない(笑)

指示としては、
・ラブレターの対象は、犬や動物では無く人間であること
・わたしを消す
・想う手に向けた文章

が出ています。

難しい課題だとは考えず、シンプルに考えていくべきだと思っていました。

が現在、頭を悩ませています。

対象に関しては、当然妻に宛てたラブレターとなります。
ここが違いますと、そもそもがおかしいです。

わたしを消す、少々自分なりには解釈できるようになってきました。
通っている文章の学校の重要テーマは、「わたしを消す」です。

想う手に向けた文章、これもわたしを消すの延長線上にあると思います。

上記、3点を頭では分かっているのですがリアルタイムな感情も入り混じり
「スパン!」と言葉が降りてきません。

時間がもっと欲しい、時間が欲しいと締め切りまでぶつくさ言っていましたが、
締め切りは締切りです。1分前に送りました。ギリギリまで考えました。

文章の学校のカリュキラムは凄いなと思います。
間違えなくわたしは成長しそうです。

しかし、これだけ相手のことを考えてそれを言葉、文章にしようとしたのは初めてなのかも知れません。

これが最終課題でありたかった(笑)

では、また明日!もしくは明後日以降に
ブログでお会いしましょう。

2015年5月15日更新

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