経営指針書の作成

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経営指針書の作成

「第一回経営指針書」僕らの羅針盤を作成。冊子にしました。
今回、新入社員が中心となって改訂版を作りました。

初めて社員と一緒に作る経営指針書。改訂前の骨子から、約一週間くらいかけて内容を詰めました。
経営指針書が無ければ始まらない、僕らが進むべき方向を指し示している。
「僕らの羅針盤」

経営指針書作成 冊子のデザイン制作

改訂版でより明確に、「何のために」「誰のために」「何を」「どのようにして」
「どうなりたいか」を明文化しました。

理念(何のために・誰のために)

「仕事を創造する」
経営をデザインして仕事を創造する。

仕事とは与えられるものではなく創るものだという考えのもと、
わたしたちは、Webやデザインを通じてお客様のお店や会社の変革・発展の為に仕事をします。

わたしたちの存在理由を明確にしてお客様とは誰なのかを突き詰めました。

開業当初の「ホームページ屋さん」から脱却。
理念である仕事の創造を事業領域(事業ドメイン)の中心に定めました。

そして、各部門の仕事を具体的に明記しました。

・ブランディング
・マーケティング
・コンセプトメイキング
・プランニング
・Web ホームページの受注制作
・デザイン受注制作
・自社運営サイト

を柱に事業を進めて参ります。

仕事の定義もそうですが、何よりも時間を掛けたのが
「お客様は誰なのか」お客様の定義に時間を費やしました。

わたしたちが誰の力になれるのか、誰に必要とされているのかを真剣に考え、
そして理想と現実がぶつかり合いもがきました。

その後、各部門計画、部門ごとの戦略・方策を決め
わりと細かく書き記していくと40ページくらいになりました。

普段は仕事に追われているけど、こういった時間を作り指針を示せたことで
ようやくスタート出来るような気がします。

経営指針書を作成することを最大の目的として、今年の初めに入会した中小企業家同友会。
2月に2泊3日の経営指針セミナーに参加して、5か月後のいまようやく完成しました。
ですが、来月8月にはまた泊まり込みで来年の分を作ってきます(笑)

では、また明日!もしくは明後日以降に
ブログでお会いしましょう。

2015年7月13日更新

カテゴリー:ブログ制作物の紹介大熊 充日々のこと