お米のパッケージデザイン


お米農家さんのところへ撮影に

こんにちは大熊Webデザイン事務所、大熊です。

今日は、事務所のパソコンの前から屋外に飛び出し畑へ向かいます。

うきは市のお米農家(あそうファーム)さんから依頼を受け、贈答用のダンボール箱のデザイン、
米袋のパッケージデザイン、農園案内のパンフレットなどの、制作の為の素材撮影に伺いました。

普段は雨男との呼び名もあるわたしですが、絶好の快晴です。

農家さんの撮影風景

撮影は社員の牛島くんに任せます。

お米農家写真撮影

ご自身が育ててる田んぼをバックに撮影を開始。

減農薬栽培のお米農家

時期的に稲穂とはいかなかったですが、育ててる田んぼとその環境がバッチリと分かります。

麻生さんご家族の人柄の良さも写真に出ています。

福岡県のお米農家

あそうファームさんは家族3人で、減農薬・減化学肥料でお米作りに取り組まれています。
2006年に現行の合理化重視の水稲栽培に疑問を持ち始め、有機肥料を用いた循環型農業に
今後の可能性を見い出し、堆肥農法へ移行するきっかけとなりました。

環境に配慮した循環型農業の取り組みは試行錯誤の連続だったそうで、1年で結果が出るなど
甘くは無かったそうです。
2007年から4年間堆肥作りのみに専念。2011年から本格的に試験田を設定して堆肥の本格投入を
開始したそうです。

数年を掛け、問題点をあぶりだしては改善を繰り返して2013年10月には
エコファーマーを取得、2014年6月には念願のFマークを取得されました。

エコファーマー
持続性の高い農業生産方式の導入の促進に関する法律第4条第3項目の規定に基づく県知事の認定書

Fマーク
福岡県認証農産物マークで減農薬・減化学肥料による安心安全な農産物だけに与えられる

「おいしいお米の基本は健全な土づくりから」の信念のもと
生産者の麻生さんが自信を持って作っているお米です。

農作業の様子を撮影

最後にわたしも入れてもらい記念撮影。全員がメガネ・・・笑

制作物が完成しましたらブログでもお知らせします。

2015年8月7日更新

カテゴリー:ブログ大熊 充日々のこと