「文学フリマ 福岡」 都久志会館4F

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2015年10月25日(日)文学フリマ開催

こんにちは大熊Webデザイン事務所、大熊です。

10月の25日に福岡市中央区天神4-8-10 都久志会館で開催される「文学フリマ」のご案内です。

この文学フリマ、所属している団体でいつもお世話になっている森元さんが主催・運営をされます。

文学フリマ福岡

頂いたフライヤー裏面より文学フリマ福岡の詳細を参照させてもらいます。

文学フリマとは?

プロ・アマの垣根を越えた文学作品の展示即売会だそうです。
小説・随筆・評論・俳句・詩歌、歴史・郷土史・戯曲・・・
出店者各自が「文学」だと思うものはなんでも出店されているそうだ。

書籍だけでなく、TシャツやCDやDVDなども出展されることもあるそうです。

文学フリマ 福岡 開催概要

「文学フリマ」は既成の文壇や文芸誌の枠にとらわれず文学を発表できる「場」を提供すること、
作り手や読者が直接コミュニケートできる「場」をつくることを目的としたイベントです。
その意味するところは、文学を閉鎖的な営為の中から解き放つことであり、プロ・アマチュアの垣根だけでなく、作家と読者の関係性を越えて、すべての人に文学の担い手となってもらうこと。

文学フリマ 福岡開催宣言

文学フリマ福岡は、作品を展示・発表する場であり、顔を合わせて売り買いする交流の場です。
「文学ってかっこいい」「福岡って楽しい」という気分に浮かれた一日を。

文学フリマ福岡は、「文学と人」「文学を介した人と人」の営みが一時のあいだ場に現れる、そんなお祭りです。

文学と人をめぐる関係というのはさまざまで、「こうあらねばならない」というものはありません。
誰にとっても、それぞれの書き方、読み方、楽しみ方があります。文学は、たくさんの人間のかかわりの中で生まれ出てくるものです。

そしてたくさんの人間のもとへ旅立ちます。時には人々によって育てられもします。書き手と読み手の垣根というのは実はとても曖昧なものかもしれません。ですから、出店者も一般来場者もスタッフも、それぞれが既に文学の主役であり、お互いがお互いを楽しむ場となることが、めざす文学フリマの姿です。

また、文学フリマは一日限りのお祭りですが、文学は日常のなかにあります。福岡や九州の書店や文学イベント、図書館、文学館等にもお出かけしてみましょう。

フライヤー裏面には、文学フリマへの熱い想いが綴られていました。入場無料とのことなのでご興味がある方は
是非、会場に足を運ばれて下さい。

イベント詳細

日時: 2015年10月25日(日) 11:00~16:00
場所: 都久志会館 4F(福岡市中央区天神4丁目8-10)
入場料: 無料

では、また明日!もしくは明後日以降に
ブログでお会いしましょう。

2015年8月25日更新

カテゴリー:ブログ大熊 充日々のこと