元プロ野球監督 野村克也氏、清原を語る

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清原和博元プロ野球選手逮捕に触れ

こんにちは、大熊Webデザイン事務所の大熊 充です。

昨今、ニュースでは元プロ野球選手で西武ライオンズや読売ジャイアンツ、オリックスブルーウェーブなどで活躍された元プロ野球選手の清原和博氏が覚醒剤所持、使用の疑いで逮捕されたことで賑わいを見せています。

本題は清原元選手の逮捕についてでは無く、その逮捕された清原元選手について語った、元プロ野球監督でヤクルトスワローズや阪神タイガースで監督として活躍された 野村克也氏の言葉についてです。
※清原元選手については一言、子供の頃から野球が好きだったので清原元選手の野球をしている姿が好きでした。残念としか言いようがありません。

野村監督の記事

http://dot.asahi.com/wa/2016020900178.html?page=2

朝日新聞デジタル dot.朝日を参照させてもらっています。

野村監督は、

 野球は技術力には限界がある。その先は頭で考えるしかない。そこから先がプロの世界なんだよ。

 技術の先には頭脳と感性が必要なんだよ。でも清原は若いときに教育されていないから考えないし感じない。人間の最大の悪は鈍感であると言うが、まさにそのとおりだよ。覚醒剤は悪いと知りながら手を出すのは鈍感以前の問題、バカとしか言いようがない。バカと同時にやはり若いときの教育だね。

 彼はやはり天才だからこうなったと思うんだよ。苦しまない、考えない、センスだけでやってきた。野球哲学をきちっと考えるということをしてこなかったんじゃないか。せっかくのいい素材が、周りに恵まれなかったということなんじゃないかな。野球人としての復帰はまあ難しいでしょうね。信頼と信用がなくなってしまったわけですから。それを挽回するのは並大抵じゃないでしょう。

と話されていました。

覚醒剤がどうだと言う話よりも、いまデザインの仕事で技術と品質に悩んでいる自分には

野村克也元監督の
「技術力には限界がある。その先は頭で考えるしかない。そこから先がプロの世界なんだよ。」
「技術の先には頭脳と感性が必要なんだよ」の言葉が胸に突き刺さりました。

「彼はやはり天才だからこうなったと思うんだよ。苦しまない、考えない、センスだけでやってきた。野球哲学をきちっと考えるということ」「人間の最大の悪は鈍感である」

センスなんて一ミリも無い自分には救われる言葉でもありました。苦しみ、考える、哲学、ここをガチンコで乗り越えて、きっと乗り越えていくんだと。

野村監督ありがとうございます!自分も野球では無いけど名監督になります!

まずは技術が足りないなら考えて、考える前に手を動かし訓練します!
四の五の言わず手を動かします。バットを振るのと同じく、鉛筆握って、パソコンの画面と向き合ってマウスをカチカチやります!

では、また明日!もしくは明後日以降に
ブログでお会いしましょう。

2016年2月13日更新

カテゴリー:ブログ大熊 充日々のこと