デザインの学校に通っています。

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日本デザイナー学院にて

デザインの学校

こんにちは。大熊Webデザイン事務所の大熊です。

今日から授業が本格的に始まりました。今年から三年間、福岡の博多にある「日本デザイナー学院」に通っています。デザイン事務所を経営しながら、仕事をしながらという突拍子もないことを始めましたが「僕、デザイナーになる」というタイトル&カテゴリーでブログコンテンツを更新していこうと思います。

周りからはよく見た目年令的にも「デザインの学校に教えに行ってるのか」と言われますが。違います、わたし自身が入学して通っています。
詳しい目的と経緯は下記の過去記事にて
・日本デザイナー学院に合格しました! http://ookuma-webdesign.com/3190

初回のこの日は「デザイン史」からでした。
読んで名の通りデザインの歴史、そして「デザインとは何か」の話がありました。

世間の多くでは装飾や見た目というのことでの認識が多いように感じますが、

いままで生きてきた中で「デザインとは何か」というのを学校で学ぶ、誰かに教わるのは初めてでとても新鮮でした。
自身では結論付けていたわけではないけれども、デザインとは目的を遂行&伝達のための手段だったり、そのプロセスだったり、また実践でデザインとは何かと言われれば整理整頓であり、集めて捨てて削って削って目的遂行の為の優先順位を導き出したりすることが一番しっくり来ていてそのような捉え方や使い方をしていました。

学校の授業では、デザインとは
図案、設計、計画する、企画する、立案する、予定する、意図する、展開するためのプロセス
と教わりました。
また仕組み、構造の意味合いもある。

教科書通りと言えばその通りなんだろうけど、広いし、深い、デザインの意味は広範囲に及びますが、きっとどれも意味として正解であり、デザインとはどのようなことに用いるかによっても化けきることが可能なのでしょう。これは逆を言えば便利すぎる言葉でもあるので、こういった機会にまた改めて「デザインとは何なのか?」デザインの概念は何なのかを追求していくことを再度考え始めるキッカケにしていこうと思います。

また先生は問題を解決する=デザイナーの仕事と強く仰っていました。これはわたしも強く想っているところでもあり、いま日々の仕事で取り組んでいるわたしたちがやらねばならないことと一致してます。
続いて問題を解決するには問題を知っておかなければならないと、問題の抽出ですね。それは「観察すること」が大事と教わりました。

デザイナーの仕事は装飾や見た目をよくすることでなく、問題の抽出から問題をあぶりだし、問題解決のプロセスを作り出す企画する、個人的に付け加えるのならそれに合わせて行動することも含めてかと感じました。

ほぼ自身への備忘録的な感じになりましたが、これは備忘録でもあります(笑)

その他、「美的満足」と「機能的満足」の話、パパネック理論(ヴィクター・パパネック:オーストリアのウィーンに生まれ、アメリカで活躍したデザイナー、デザイン教育者、デザイン評論家)についての講義がありました。盛りだくさんな内容でしたので、ひとつひとつの理解を深めるには、勉強と実践を平行しておこなっていきますね。

明日からも楽しみです。宿題も出ましたがその場で終わらせて、帰ってからは仕事を頑張りたいと思います。

では、また明日!もしくは明後日以降にブログでお会いしましょう。

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大熊Webデザイン事務所では、ホームページの制作、個別Webページのデザイン、会社やお店のパンフレットやリーフレットデザイン、チラシ・フライヤーのデザイン、幅広い広告デザインを企画からご提案、制作まで承っております。

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2017年4月10日更新

カテゴリー:ブログ僕、デザイナーになる大熊 充日々のこと