社内研修のセミナー講師依頼を受けました。

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セミナー講師

以前、セミナー講師をさせて頂いた時に記録用にアルバイトの石井ちゃんに撮影して貰いました。
顔が怖い…


ある日から突然、講演やセミナー講師の依頼が来るようになった

先日、ある福岡県内の会社の社長から「うちの会社でセミナーをやってくれんか?」と言われました。

当然、返事は3秒以内の即答「はい!わたしでよろしければお願いします!」

出来ない理由を考える前に即答する、これを鉄則にしてきました。

※出来ない理由を並べ立てるのを辞めた、即答の返事をするようになったのは、
「中村文昭」さんと出会ってからです。
詳しくは→

身近で知っている方も沢山いらっしゃると思いますが、わたしは人前で喋るのが大の苦手で、
勉強会や自己紹介をする場面でも、毎回言葉が詰まり頭が真っ白になりました。

克服しようと人前で喋る勉強、実践の繰り返しをおこないました。
唯一、Web関係の専門的な講師だけは週に一回おこない継続してきました。

そして、つい最近の話なのですが
ある地元の方から、「君が辿ってきた経営」のことを講演で話してくれないかと言うことで
お受けしたのがキッカケで、あがり症も何もかもが吹っ切れました。

通常の仕事をしながら約一か月間講演会の準備に取り掛かりました。

準備していた間にも講演やセミナー講師の依頼が来て
いままでだったら断っていると思いますが、どうせやるんだったら全部引き受けよう。
結局、6件のご依頼をお受けして講師をすることになりました。

あがり症の自分が吹っ切れた大きなひとつの要因は、
来場された方、講演やセミナーを楽しみにされた方には申し訳ないのですが…
「失敗したろ」失敗したっていい、大いに準備して大いに失敗しようと思ったからです。

人間、失敗を恐れ挑戦しないことは多々あります。
挑戦しなければそもそも学べない、気づけない、
失敗の先に検証と改善をすることで、小さな小さな成功とノウハウを身につけます。

失敗と小さな成功を積み重ねながら、コツコツ地味に地道に進んでいく。
大好きな言葉「トライ & エラー」の精神で挑戦してみました。

そんなこんなで、起業者向けのセミナー講師や他業種の企業さんから依頼を受けて
お話をさせて頂くことも、仕事のひとつとして取り組めるようになりました。

長い前置きになりましたが、今回の社内研修の為のセミナー講師依頼の件に戻します。
この会社では、社名、業種等は伏せますが120名の従業員さんを抱えている企業だそうです。

依頼して下さった社長もそうですし、120名もいらっしゃる社員さんの社内研修に
わたしの話に、果たして価値があるのか?と疑問もありました。

その後、社内研修の打ち合わせの際に社長から
「君の仕事観を話してもらえば、それでいい」とだけ言われたので

そういうことか、と勝手な閃きもありました。

正直、依頼して頂いた社長の社内体制やどういった人材の方がいらっしゃるのかは
細かく存じ上げていません。

おそらく、わたしの社内研修セミナーでに期待されているのは、
従業員さんたちの「仕事観」に対する意識改革のひとつと成ればでは無いかと推測しています。

わたしの仕事観のひとつに

「仕事はやらされるもんじゃない、天から降ってくるもんでもない、
  お客様と一緒に創造していくもんでしょ」

というのがあります。

仕事が無ければ、創りましょう。
ごくシンプルな話です。

テーマは、これで決まり!
今回は、単発の社内研修では無く長期に渡る定期的なセミナーなので、
失敗や会場の空気感や温度差も肌で感じながら、途中、修正、改善も織り交ぜていこうと思います。

では、また明日!
ブログでお会いしましょう。

2014年12月9日更新

カテゴリー:ブログ日々のこと